よく「いつから開発を考えたの?」と聞かれます。開発構想は2018年12月からです。

私も私の友人も年々祭り運営が困難になりつつ、特に資金不足(寄付金不足)や人手不足が顕著となり、裏方の祭り運営者(会計担当者)が苦労する事例が見られるようになりました。

私の友人や私だけの課題と思いましたが、他のお祭りやイベント関係者に1年間かけてヒアリングを行いました。2019年1月〜2019年12月までです。お祭りやイベントは1年中ありますので1年かけてヒアリングを行いました。

課題や解決する事が明確となった事で、2020年1月からプロトタイプを開発しました。プロトタイプを使っていただき、より使いやすいクラウドを構築する事が今後の課題です。プロトタイプやお祭り関係者からのヒアリング受付は常時受けつけておりますので、お問い合わせからご連絡をお願いします。